3月30日生まれの性格・恋愛・仕事
「 国立競技場落成記念日、人が集う舞台をつくる人 」
性格
3月30日生まれは、1958年に旧国立競技場が完成した「国立競技場落成記念日」に生を受けた、人が集う舞台をつくるタイプ。牡羊座の素直さに、「多くの人の歓声が生まれる場所を整える」大らかな感性が加わります。イベント運営・施設管理・スポーツ振興・地域コミュニティで本領を発揮する星回り。
3月30日 と い う 日
3月30日は「国立競技場落成記念日」。1958年(昭和33年)のこの日、東京・明治神宮外苑に国立霞ヶ丘陸上競技場が完成し、落成式が行われました。同年のアジア競技大会、1964年の東京オリンピックの主会場となり、長く日本のスポーツの中心であり続けた場所です。
恋 愛
大勢で盛り上がる場から恋が生まれやすく、試合や音楽イベントへ一緒に出かけて同じ瞬間に歓声をあげる時間が絆になります。相手が主役として輝ける場を整えるのが上手で、そばにいると力が出ると言われるでしょう。ただ、周囲を盛り上げる役に回りすぎて、二人だけの静かな時間が後回しになりがち。6の数が示す家族的な愛を育てるために、観客のいない日常でも「最近どう?」と改まって聞く時間をつくってみてください。
仕 事
多くの人が使う場や催しを、安全で心地よい形に整える仕事で輝きます。スタジアムやホールなどの施設運営、スポーツ大会やイベントの企画、地域の体育振興、商業施設の管理などが向いています。関係者の要望を大らかに受け止め、全体が滞りなく動く段取りを組めるのが強みです。注意したいのは、本番の華やかさに気を取られ、点検や後片付けといった地味な工程が手薄になる点。開催計画に撤収と振り返りの担当まで書き込んでおくと、次の催しの質が上がります。
才 能
多くの人が集まる場を整える大らかさ、歓声の生まれる舞台をつくる企画力。
誕 生 花
数 の エ ネ ル ギ ー
3月30日は数秘で「3+3=6」。家族と調和、コミュニティの数。
誕 生 石
3月生まれの誕生石。お守りやアクセサリーに取り入れると、
生まれ持ったエネルギーを支えてくれます。
よ く あ る 質 問
- 問.3月30日生まれの恋愛傾向は?
- 答.大勢で盛り上がる場から恋が生まれやすく、試合や音楽イベントへ一緒に出かけて同じ瞬間に歓声をあげる時間が絆になります。
- 問.3月30日生まれに向いている仕事は?
- 答.多くの人が使う場や催しを、安全で心地よい形に整える仕事で輝きます。
- 問.3月30日生まれの星座は?
- 答.3月30日生まれの星座は牡羊座(おひつじ座)です。エレメントは火、活動宮、支配星は火星で、「始まりの勇者」の性質をベースに、その日固有の個性が重なります。
- 問.3月30日の誕生花と誕生石は?
- 答.誕生花はハナビシソウ(カリフォルニアポピー)(花言葉:富・成功・私の希望を聞いて)、誕生石は3月のアクアマリンです。誕生花は地域や流派によって異なるため、参考としてお楽しみください。
※ 同じ星座でも生まれた日により個性は変わります。牡羊座全体の性格は 牡羊座の性格診断をご覧ください。