5月16日生まれの性格・恋愛・仕事
「 旅の日、奥の細道へ歩み出す人 」
性格
5月16日生まれは、1689年に松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した日に由来する「旅の日」に生を受けた、人生を旅と捉えるタイプ。牡牛座の安定感に、「定住より移動の中で自分を見つける」紀行者気質が加わります。旅行業・ジャーナリズム・記録文学・地域探訪・国際交流で本領を発揮する星回り。
5月16日 と い う 日
5月16日は「旅の日」(日本旅のペンクラブが1988年制定)。元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)、松尾芭蕉が江戸を発って『奥の細道』の旅へ出発しました。日本を代表する紀行文学の起点となった日。
恋 愛
旅先や移動中の出会いに縁があり、一緒に知らない土地を歩くことで相手の本質を知ろうとするタイプです。行く先々での出来事を物語のように語れるので、話していて飽きない魅力があります。反面、一か所にとどまる安定した関係に閉塞感を覚え、ふらりと心が遠くへ向かいがち。相手を置いていくのではなく、行き先の相談から一緒に始める「二人の旅」を増やしましょう。3の数が示す社交性が、関係にも新しい景色を運んできます。
仕 事
足を運んで自分の目で確かめ、その体験を言葉にして人に届ける仕事で輝きます。旅行業や観光企画、取材記者、紀行やルポルタージュの執筆、地域の魅力を発掘する仕事などが好相性です。現場を愛するあまり、デスクでの事務処理や経費精算を溜め込みやすいのが注意点。移動の合間の短い時間に記録や報告を片付けるルールを決めておくと、身軽さを保ったまま、周囲からの信頼も着実に積み上がります。
才 能
定住より移動で自分を見つける紀行者気質、行く先々で物語を見出す感性。
誕 生 花
数 の エ ネ ル ギ ー
5月16日は数秘で「5+1+6=12→3」。創造と表現、社交の数。
誕 生 石
5月生まれの誕生石。お守りやアクセサリーに取り入れると、
生まれ持ったエネルギーを支えてくれます。
よ く あ る 質 問
- 問.5月16日生まれの恋愛傾向は?
- 答.旅先や移動中の出会いに縁があり、一緒に知らない土地を歩くことで相手の本質を知ろうとするタイプです。
- 問.5月16日生まれに向いている仕事は?
- 答.足を運んで自分の目で確かめ、その体験を言葉にして人に届ける仕事で輝きます。
- 問.5月16日生まれの星座は?
- 答.5月16日生まれの星座は牡牛座(おうし座)です。エレメントは地、固定宮、支配星は金星で、「五感の守り人」の性質をベースに、その日固有の個性が重なります。
- 問.5月16日の誕生花と誕生石は?
- 答.誕生花はグロリオサ(花言葉:栄光・勇敢・頑強)、誕生石は5月のエメラルドです。誕生花は地域や流派によって異なるため、参考としてお楽しみください。
※ 同じ星座でも生まれた日により個性は変わります。牡牛座全体の性格は 牡牛座の性格診断をご覧ください。