12月4日生まれの性格・恋愛・仕事
「 血清療法の日、見えない病に挑む人 」
性格
12月4日生まれは、1890年に北里柴三郎とベーリングが破傷風の血清療法を発表した「血清療法の日」に生を受けた、見えない病に挑むタイプ。射手座の理想主義に、「科学の力で人類の苦しみを減らす」研究者気質が加わります。医療研究・公衆衛生・国際保健・科学コミュニケーションで本領を発揮する星回り。
12月4日 と い う 日
12月4日は「血清療法の日」。1890年のこの日、ドイツ留学中の北里柴三郎とエミール・フォン・ベーリングが、破傷風菌とジフテリア菌に対する血清療法を発表。第1回ノーベル生理学・医学賞(1901年)をベーリングが受賞した歴史的研究の起点。
恋 愛
好きになった相手を、観察と対話を重ねてじっくり理解しようとする研究者肌の恋をします。一度信じた相手には誠実で、浮ついた駆け引きとは無縁。反面、相手の気持ちを分析しすぎて、なぜそう言ったのかを問い詰めてしまい、冷たく受け取られることがあります。数秘7らしい内省は長所ですが、答えが出ないときは仮説のまま置いておく余裕も大切。感じたことをそのまま、うれしかったと伝えるだけで距離はぐっと縮まります。
仕 事
目に見えない原因を突き止め、再現性のある方法に落とし込む仕事で本領を発揮します。検査や薬の研究開発、公衆衛生の統計分析、医療分野のサイエンスライターなどが好相性。国境を越えた共同研究にも物おじしない、射手座らしい開かれた姿勢も持っています。注意したいのは、成果が出るまで一人で抱え込んでしまうこと。途中経過を仲間に見せ、他分野の視点を早めに取り入れると、行き詰まりを抜ける近道になります。
才 能
見えない病に立ち向かう研究者気質、科学の力で人類を救う使命感。
誕 生 花
数 の エ ネ ル ギ ー
12月4日は数秘で「1+2+4=7」。本質を見抜く目と精神性の数。
誕 生 石
12月生まれの誕生石。お守りやアクセサリーに取り入れると、
生まれ持ったエネルギーを支えてくれます。
よ く あ る 質 問
- 問.12月4日生まれの恋愛傾向は?
- 答.好きになった相手を、観察と対話を重ねてじっくり理解しようとする研究者肌の恋をします。
- 問.12月4日生まれに向いている仕事は?
- 答.目に見えない原因を突き止め、再現性のある方法に落とし込む仕事で本領を発揮します。
- 問.12月4日生まれの星座は?
- 答.12月4日生まれの星座は射手座(いて座)です。エレメントは火、柔軟宮、支配星は木星で、「自由の弓引き」の性質をベースに、その日固有の個性が重なります。
- 問.12月4日の誕生花と誕生石は?
- 答.誕生花はカラスウリ(花言葉:誠実・男ぎらい)、誕生石は12月のターコイズです。誕生花は地域や流派によって異なるため、参考としてお楽しみください。
※ 同じ星座でも生まれた日により個性は変わります。射手座全体の性格は 射手座の性格診断をご覧ください。