12月10日生まれの性格・恋愛・仕事
「 ノーベル賞授賞式の日、世界に貢献する人 」
性格
12月10日生まれは、毎年ノーベル賞授賞式が行われる「ノーベル賞授賞式の日」(アルフレッド・ノーベル命日)に生を受けた、世界に貢献するタイプ。射手座の理想主義に、「人類全体の進歩に寄与する」スケール感が加わります。研究・社会貢献・平和活動・芸術・科学技術の領域で本領を発揮する星回り。
12月10日 と い う 日
12月10日はノーベル賞授賞式が行われる日。1896年のこの日に没したスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルを記念して、毎年ストックホルム(平和賞のみオスロ)で授賞式が開催。物理学・化学・生理学医学・文学・平和の5部門に加え、スウェーデン国立銀行が1968年に創設した経済学賞(アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞)の授賞も同じ日に行われ、人類に大きく貢献した人を讃えます。
恋 愛
大きな目標を語り合える相手に強く惹かれ、互いの挑戦を讃え合える関係を理想とします。記念日よりも、相手が何かを成し遂げた日を盛大に祝うような愛情表現が得意でしょう。ただ、視野が世界規模に向かうあまり、身近な相手の小さな変化を見落としやすいのが弱点。数秘4は足元を固める数です。夕食の会話で、その日よかったことを一つずつ話す習慣を持つと、壮大な夢と日常の温もりが両立します。
仕 事
長い時間をかけて社会に役立つ成果を積み上げる仕事に向いています。大学や企業の研究職、国際機関のプロジェクト担当、科学技術の成果を広く伝えるコミュニケーターなどが好相性。評価が数年後に訪れる仕事でも、意義を信じて続けられる粘りがあります。一方で理想が高いぶん、目の前の成果を小さく感じてしまいがち。年に一度、自分の取り組みを記録して振り返ると、着実な前進を実感でき、意欲を保てます。
才 能
人類全体の進歩に寄与するスケール感、世界の課題に取り組む使命感。
誕 生 花
数 の エ ネ ル ギ ー
12月10日は数秘で「1+2+1=4」。安定と基盤、コツコツの数。
誕 生 石
12月生まれの誕生石。お守りやアクセサリーに取り入れると、
生まれ持ったエネルギーを支えてくれます。
よ く あ る 質 問
- 問.12月10日生まれの恋愛傾向は?
- 答.大きな目標を語り合える相手に強く惹かれ、互いの挑戦を讃え合える関係を理想とします。
- 問.12月10日生まれに向いている仕事は?
- 答.長い時間をかけて社会に役立つ成果を積み上げる仕事に向いています。
- 問.12月10日生まれの星座は?
- 答.12月10日生まれの星座は射手座(いて座)です。エレメントは火、柔軟宮、支配星は木星で、「自由の弓引き」の性質をベースに、その日固有の個性が重なります。
- 問.12月10日の誕生花と誕生石は?
- 答.誕生花はカトレア(花言葉:優美な貴婦人・魅惑的・成熟した魅力)、誕生石は12月のターコイズです。誕生花は地域や流派によって異なるため、参考としてお楽しみください。
※ 同じ星座でも生まれた日により個性は変わります。射手座全体の性格は 射手座の性格診断をご覧ください。