一粒万倍日・天赦日カレンダー(2026年・2027年)
一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日を、2026年と2027年の月別にまとめた吉日カレンダーです。 天赦日と一粒万倍日が重なる「最強開運日」や、今日から30日以内に来る吉日もすぐ分かります。 判定は国立天文台「暦要項」の節入りにもとづいています。
今日の暦注と、これから30日の吉日
今日は一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のいずれにもあたりません。
| 日付 | 暦注 |
|---|---|
| 10月14日(水) | 一粒万倍日 |
| 10月19日(月) | 寅の日 |
| 10月22日(木) | 己巳の日 |
| 10月23日(金) | 一粒万倍日 |
| 10月26日(月) | 一粒万倍日 |
| 10月31日(土) | 寅の日 |
| 11月3日(火) | 巳の日 |
| 11月4日(水) | 一粒万倍日 |
| 11月7日(土) | 一粒万倍日 |
| 11月8日(日) | 一粒万倍日 |
生年月日から今日の運勢も見るなら 今日の運勢へ。暦注に合わせた一日の過ごし方が出ます。
最強開運日(天赦日と一粒万倍日が重なる日)
- 3月5日(木)天赦日一粒万倍日寅の日
- 7月19日(日)天赦日一粒万倍日
- 10月1日(木)天赦日一粒万倍日
- 12月16日(水)天赦日一粒万倍日
- 7月14日(水)天赦日一粒万倍日
- 9月26日(日)天赦日一粒万倍日
- 12月11日(土)天赦日一粒万倍日
2026年の吉日一覧(月別)
一粒万倍日 64日・天赦日 6日・寅の日 31日・巳の日 24日・己巳の日 6日。 己巳の日は巳の日の一つですが、表では分けて載せています。
| 月 | 一粒万倍日 | 天赦日 | 寅の日 | 巳の日 | 己巳の日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 1日(木)、2日(金)、5日(月)、14日(水)、17日(土)、26日(月)、29日(木) | — | 4日(日)、16日(金)、28日(水) | 7日(水)、19日(月)、31日(土) | — |
| 2月 | 8日(日)、13日(金)、20日(金)、25日(水) | — | 9日(月)、21日(土) | 12日(木) | 24日(火) |
| 3月 | 4日(水)、5日(木)、12日(木)、17日(火)、24日(火)、29日(日) | 5日(木) | 5日(木)、17日(火)、29日(日) | 8日(日)、20日(金) | — |
| 4月 | 8日(水)、11日(土)、20日(月)、23日(木) | — | 10日(金)、22日(水) | 1日(水)、13日(月) | 25日(土) |
| 5月 | 2日(土)、5日(火)、6日(水)、17日(日)、18日(月)、29日(金)、30日(土) | 4日(月)、20日(水) | 4日(月)、16日(土)、28日(木) | 7日(木)、19日(火)、31日(日) | — |
| 6月 | 12日(金)、13日(土)、24日(水)、25日(木) | — | 9日(火)、21日(日) | 12日(金) | 24日(水) |
| 7月 | 6日(月)、7日(火)、10日(金)、19日(日)、22日(水)、31日(金) | 19日(日) | 3日(金)、15日(水)、27日(月) | 6日(月)、18日(土)、30日(木) | — |
| 8月 | 3日(月)、13日(木)、18日(火)、25日(火)、30日(日) | — | 8日(土)、20日(木) | 11日(火) | 23日(日) |
| 9月 | 6日(日)、7日(月)、14日(月)、19日(土)、26日(土) | — | 1日(火)、13日(日)、25日(金) | 4日(金)、16日(水)、28日(月) | — |
| 10月(今月) | 1日(木)、11日(日)、14日(水)、23日(金)、26日(月) | 1日(木) | 7日(水)、19日(月)、31日(土) | 10日(土) | 22日(木) |
| 11月 | 4日(水)、7日(土)、8日(日)、19日(木)、20日(金) | — | 12日(木)、24日(火) | 3日(火)、15日(日)、27日(金) | — |
| 12月 | 1日(火)、2日(水)、15日(火)、16日(水)、27日(日)、28日(月) | 16日(水) | 6日(日)、18日(金)、30日(水) | 9日(水) | 21日(月) |
2027年の吉日一覧(月別)
一粒万倍日 60日・天赦日 6日・寅の日 30日・巳の日 25日・己巳の日 6日。 己巳の日は巳の日の一つですが、表では分けて載せています。
| 月 | 一粒万倍日 | 天赦日 | 寅の日 | 巳の日 | 己巳の日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 9日(土)、12日(火)、21日(木)、24日(日) | — | 11日(月)、23日(土) | 2日(土)、14日(木)、26日(火) | — |
| 2月 | 2日(火)、8日(月)、15日(月)、20日(土)、27日(土) | 28日(日) | 4日(木)、16日(火)、28日(日) | 7日(日) | 19日(金) |
| 3月 | 4日(木)、7日(日)、12日(金)、19日(金)、24日(水)、31日(水) | — | 12日(金)、24日(水) | 3日(水)、15日(月)、27日(土) | — |
| 4月 | 6日(火)、15日(木)、18日(日)、27日(火)、30日(金) | 29日(木) | 5日(月)、17日(土)、29日(木) | 8日(木) | 20日(火) |
| 5月 | 12日(水)、13日(木)、24日(月)、25日(火) | 15日(土) | 11日(火)、23日(日) | 2日(日)、14日(金)、26日(水) | — |
| 6月 | 5日(土)、7日(月)、8日(火)、19日(土)、20日(日) | — | 4日(金)、16日(水)、28日(月) | 7日(月) | 19日(土) |
| 7月 | 1日(木)、2日(金)、14日(水)、17日(土)、26日(月)、29日(木) | 14日(水) | 10日(土)、22日(木) | 1日(木)、13日(火)、25日(日) | — |
| 8月 | 7日(土)、8日(日)、13日(金)、20日(金)、25日(水) | — | 3日(火)、15日(日)、27日(金) | 6日(金)、30日(月) | 18日(水) |
| 9月 | 1日(水)、6日(月)、9日(木)、14日(火)、21日(火)、26日(日) | 26日(日) | 8日(水)、20日(月) | 11日(土)、23日(木) | — |
| 10月 | 3日(日)、9日(土)、18日(月)、21日(木)、30日(土) | — | 2日(土)、14日(木)、26日(火) | 5日(火)、29日(金) | 17日(日) |
| 11月 | 2日(火)、14日(日)、15日(月)、26日(金)、27日(土) | — | 7日(日)、19日(金) | 10日(水)、22日(月) | — |
| 12月 | 10日(金)、11日(土)、22日(水)、23日(木) | 11日(土) | 1日(水)、13日(月)、25日(土) | 4日(土)、28日(火) | 16日(木) |
一粒万倍日とは|やるとよいこと・やってはいけないこと
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が稲穂に実って万倍に増えるという意味の吉日です。 小さく始めたことが大きく育つとされ、何かを始める日に選ばれてきました。月に4〜7回あり、ほかの吉日と重なると縁起がさらによいとされます。
仕事や習い事を始める、開業・新しい契約、財布の新調や使い始め、口座の開設や積立の開始、宝くじの購入、入籍など、「始めること」「増やしたいこと」。
借金やローン、物の借り入れなど「背負うこと」。苦労も万倍になるという考えからです。人を傷つける言動も同じ理由で控える日とされます。
天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日とは
天赦日は季節ごとに決まった干支の日(春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子)で、年に5〜6回しかありません。 寅の日は「千里を行って千里を帰る」という寅にちなみ、出したお金が戻るとして財布や旅立ちに選ばれます。 一方で「戻ってくる」連想から、結婚や弔事では避けるという考えもあります。
財布の使い始め・新調に選ばれる日
財布は「お金が増える」一粒万倍日、「出たお金が戻る」寅の日、金運の弁財天にちなむ巳の日・己巳の日、そして最上の吉日である天赦日に新調・使い始めをする人が多い日です。 複数が重なる日はとくに人気があります。上の「これから30日の吉日」や月別一覧から、予定に合う日を選んでみてください。 なお、購入した日と使い始める日を分けて、使い始めだけを吉日に合わせる方法もよく知られています。
判定方法と出典
一粒万倍日は、二十四節気の「節入り」(立春・啓蟄・清明など12の節)で区切った月ごとに、次の十二支の日があてはまります。
| 節月(節入り) | 一粒万倍日になる日の十二支 |
|---|---|
| 立春〜 | 丑・午 |
| 啓蟄〜 | 酉・寅 |
| 清明〜 | 子・卯 |
| 立夏〜 | 卯・辰 |
| 芒種〜 | 巳・午 |
| 小暑〜 | 酉・午 |
| 立秋〜 | 子・未 |
| 白露〜 | 卯・申 |
| 寒露〜 | 酉・午 |
| 立冬〜 | 酉・戌 |
| 大雪〜 | 亥・子 |
| 小寒〜 | 卯・子 |
※ 節入りの日付は国立天文台「暦要項」(令和8年・令和9年)によります。節入りが1日ずれると判定が変わるため、日付を確認できている2026年・2027年のみ掲載しています。 一部の暦では、不成就日(旧暦で決まる凶日)と重なる一粒万倍日を外していることがあり、日数が合わない場合があります。六曜(大安・仏滅など)と不成就日は掲載していません。
よくある質問
- 問.一粒万倍日とはどんな日ですか?
- 答.一粒の籾(もみ)が稲穂に実って万倍にも増えるという意味の吉日で、何かを始めると大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに、決まった十二支の日があてはまるため、月に4〜7回めぐってきます。2026年は64日、2027年は60日あります。
- 問.一粒万倍日にやってはいけないことはありますか?
- 答.借金をする・ローンを組む・物を借りるといった「背負うこと」は、苦労も万倍になるとして避けるのがよいとされます。人を傷つける言動も同じ理由で控える日といわれます。いずれも言い伝えなので、必要な手続きまで無理に延ばす必要はありません。
- 問.2026年・2027年の最強開運日はいつですか?
- 答.天赦日と一粒万倍日が重なる日を最強開運日と呼ぶことが多く、2026年は3月5日・7月19日・10月1日・12月16日、2027年は7月14日・9月26日・12月11日です。2026年3月5日は寅の日も重なります。
- 問.財布の使い始めや新調にはどの日を選べばいいですか?
- 答.一粒万倍日(お金が増える)、寅の日(出ていったお金が戻ってくる)、天赦日(最上の吉日)、巳の日・己巳の日(金運の弁財天の縁日)がよく選ばれます。これらが重なる日はさらに縁起がよいとされます。
- 問.吉日はどうやって判定していますか?
- 答.一粒万倍日と天赦日は、二十四節気の「節入り」で区切った月と、その日の干支の組み合わせで決まります。このページでは国立天文台「暦要項」で確かめた節入りの日付を使い、公開されている暦と照合して一致を確認しています。六曜(大安など)と不成就日は旧暦の計算が必要なため掲載していません。
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